願楽寺さんにて、東本願寺さんの「修正会(しゅしょうえ)」にお供えする、お鏡餅作りをご案内いただきました。
130年近く続くこの伝統行事は、明治の濃尾地震の際、全国の門徒さんから寄せられた温かい支援への「報恩感謝」として始まったといわれています。
今年は一宮組正福寺、稲葉組願楽寺、山崎組光願寺、高木組明蔵寺の「中島郡会」の皆さまによる寄進。
毎年、中島郡会で、寄進しています。
願楽寺さんが会場となるのは、実に22年ぶりとのことです。
昨日28日につかれたお餅は、30日に梱包され、大晦日の早朝に京都の東本願寺さん(御影堂・阿弥陀堂)や大谷祖廟へと届けられます。
地域の歴史と、時代を超えて受け継がれる「感謝の心」に触れる、大変貴重な機会をいただきました。ありがとうございました。